男の悩み(包茎、ED、薄毛、体臭)対策

最新情報

包茎と性病の関係
包茎と性病の関係
包茎と早漏の関係
包茎と早漏の関係
包茎は衛生面でマイナスに
包茎は衛生面でマイナスに
カントン包茎
カントン包茎
仮性包茎
仮性包茎

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

包茎と性病の関係

包茎は包茎でない人と比べて、
性病になりやすいと言われています。

代表的なものは、性器クラミジア感染症、尿道炎、
亀頭包皮炎、カンジダ、性器ヘルペスなど、
そしてパートナーの女性が、子宮がんになってしまうリスクまであります。

不妊の原因になるものも含まれます。

原因は、亀頭が包皮の中にある状態なので、
尿などのゴミや垢が溜まりやすく、
清潔に保てないことが挙げられます。

仮性包茎の場合は、むいて洗うことができるので、
清潔に保つことを心がけましょう。

真性包茎の場合はむいて洗うことができません。
できるだけ早い包茎改善が望まれます。

包茎と早漏の関係

包茎だと早漏になりやすいと言われています。
包茎の全ての男性が早漏になるというわけではないのですが、
確率的に言うと、やはり高い確率で早漏になりやすいようですね。

原因としては、普段亀頭が包皮に覆われていることがあげられます。

包茎の状態だと、亀頭が直接刺激を受けることがほとんどありません。
外気にあまり触れないために、皮膚が薄くなっていることもあり、
刺激に対して敏感になってしまっているのです。

また、早漏であるということで、
女性との関係がうまくいかなくなる場合もあります。

男性の早すぎることに不満を抱いている女性は
実に7割近くもいるようです。

包茎が改善され、亀頭が露出されるようになり、
外気や刺激を受けることで皮膚が刺激に慣れることにより、
次第に早漏も改善されるようになります。

そういった意味でも、なるべく早い包茎対策を心掛けましょう。

包茎は衛生面でマイナスに

包茎は、亀頭が包皮の中にあるので、
亀頭を清潔に保つことが困難な状態になっています。

そのため、汚れが溜まりやすく、匂いが気になったりと
どうしても不潔になりがち・・・

また、包皮炎、亀頭炎などの病気にもかかりやすいという
リスクがあるのですが、
自分だけでなく、セックスを通して相手の女性も、
病気に感染してしまう可能性が高くなってしまうという
デメリットもあることを覚えておかなくてはいけません。

容易に包皮がむける仮性包茎の場合は、
入浴時にむいてよく洗い、清潔を心掛けましょう。

カントン包茎

カントン包茎とは、普段皮が被っている状態が、
皮をむいて亀頭を露出させた時に、
包皮口が狭いために、亀頭の付け根を締め付けて、
戻せなくなる状態のことを言います。

輪ゴムで締め付けるような感じに似ています。

包皮の少ないことが原因で起こってしまうのですが、
ひどい時には壊死してしまう危険性があるので、
カントン包茎は、早目の対処を心がけましょう。

仮性包茎

仮性包茎というのは、普段は亀頭部に皮が被っているが、
手でむけば亀頭を露出させることができる包皮が長いだけの状態の包茎のこと。

包茎の中でも圧倒的に多いタイプで、日本人男性の約6割がこの仮性包茎といわれています。

6割の男性が仮性包茎なら・・と、ちょっと安心しますよね。

ただ、仮性包茎と言っても、様々な状態があるので、
状態によっては適切な対応が必要です。

容易に包皮をむくことができるのであれば、
入浴時にむいて、お湯でよく洗い、清潔にしておけば問題のない包茎です。

ですが無理にむこうとすると、炎症から癒着につながり真性包茎になる恐れがあるので、
その点は、注意が必要ですね。

真性包茎

真性包茎とは、包皮口が狭く、亀頭をまったく露出できない状態をいいます。

包皮口が、針の穴くらいしかないタイプや、
亀頭と包皮が癒着してしまっているタイプがあります。

亀頭部分が露出できないので、清潔にすることができません。
内側に雑菌や恥垢が溜まってしまい、
包皮炎、亀頭炎を繰り返してしまう場合もあります。

セックス時に、痛みや炎症を起こす場合もあり、
早急に対処したほうがいいタイプの包茎です。

包茎(ほうけい)とは?

包茎とは、陰茎の先(亀頭部)が皮を被った状態をいいます。

ほとんどの赤ちゃんが包茎の状態で産まれてきて、
中高生頃から皮がむけてくるようになるのですが、
この時期に、むけずに皮が被ったままの状態になってしまうことを言います。

ですので、幼い男の子が包茎の状態であることは、心配いりません。

包茎は、恋愛に憶病になったり、匂いが気になる、
刺激に弱いなどの悩みが付きまとってしまうもの。

また、デリケートな問題なため、一人で悩みがちですが、
ほっておくと危険なケースもありますので、
あなたに合った適切な改善方法を探すようにしましょう。

このページの先頭へ